大塔コスミックパーク星のくに > 園内情報 > おいしいこんにゃくの作り方

 
   
材料 こんにゃく芋 灰汁 お湯
準備 こんにゃく芋を水洗いして、じっくり、すうっと箸が通るぐらいにゆでておく。
 
   
 
   
1 ゆでたこんにゃく芋の皮をむき、芽をかき取って、大きければ、2つ割、4つ割にしておく。
2

本来は、足踏み臼に、ゆでたこんにゃく芋を入れ、ゆで汁を少し入れ、とんとん搗くのだが、いまは、ミキサーに、入れてつぶす。

なめらかな、こんにゃくの好きな人はすっかりつぶすが、つぶす時間を短くして、ツブツブを残して、歯ごたえを、楽しむのもいい。

そういうこんにゃくを、ホシのあるこんにゃくという。

今風にいえば、粗挽きこんにゃくと、いうところだろうか。

3 ミキサーからボールや桶などに移し、お湯を少しずつ入れながら揉み、自分の好みの固さにする。揉めば揉むほど(かきまぜこねると)弾力がでるし、お湯を足してゆくと、柔らかくなり、量が増える。
4 小鍋に入れ、沸騰しない程度に暖めた灰汁を、少しずつ揉みながら混ぜる。
5 べたついていたのが、ぷりんとして、固まりかけてくる。灰汁が、きいてきたのだがここで、灰汁を入れるのを、やめるか、もうすこし入れるか、見極めるようになるのには、年期が必要である。
6

出来上がったこんにゃくを、手の中で丸め、沸騰した湯の中に入れます。しずめば灰汁がきいているとのこと。浮いてきたら、出来上がり。

出来立てのあつあつをうすく切って、しょう油をつけて食べても、おいしい


こんにゃくのくるみあえ
細長く切ったこんにゃくを、甘辛く炒めておく。水につけておいた大豆を、さっとゆがく。柔らかくなるまでゆでてはだめ。大豆をすり鉢でつぶす。あまりなめらかにしすぎないこと。こんにゃくを大豆であえる。かたければ、大豆のゆで汁を足してかげんする。伝統的な郷土食である。
 
 
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